コンサートチケット確保のために初めてキャッシング

私は2年ほど前からキャッシングをするようになりました。どうしても行きたいコンサートのチケットを取るために、先振り込みをする必要があったからです。

チケットを確実に確保するために、応募口数を増やし、その分「振り込み代金」は増えていたからです。

とりあえず、持っているクレジットカードにキャッシング機能が付いていたので、それを利用することにしました。

審査は元々カードを作った際に通っていたので問題はなかった。借りた金額は詳しくは覚えていないが、限度額MAXの50万円ぐらいだったかと思う。金利は年18%だったが、すぐに返済するつもりだったので問題はない、はずでした。

チケットは無事当選し、希望の日程を確保することができましたが、手元にいくらかお金が残った。それをきちんと返済に回せば良かったのだが、そのお金を使ってしまい、別の日程のチケットを手配して予定よりもコンサートの回数を増やしてしまった。

「あとで返せばいいや」と思ったのがいけませんでした。しかも、これをきっかけにチケットの抽選振り込みをする時は毎度キャッシングをするようになってしまい、返しても返してもまた借りるという癖がついてしまいました。

カードキャッシングは確かに便利ですが、度をわきまえて使うべきです。

大金を手にするとつい気持ちが大きくなってしまう人や、そもそも計画的にお金を使うことが苦手な人、常にどんぶり勘定のような人はキャッシングをしないことです。すぐに返せない金額は借りるべきではありませんね。

 

カードキャッシングは即引出しできて凄く便利!

私は正直、口座からお金を引き出すことと、キャッシングの違いをあまり意識をせずに使っていました。

はっと支払いに現金が必要なときにコンビニエンスストアのatmを利用する際、キャッシング機能を利用したほうが手数料が安く済む場合はキャッシングを利用します。

国内ではおそらくコンビにのatmでしかキャッシングを利用してない気がします。コンビにatmでは1万円以下は引き出せないため、毎回1万円です。

海外ではやはりキャッシングに頼りっぱなしです。必ず現金も持っていきますが、もしものことを考えて取っておき、小額を定期的にキャッシング機能を利用して引き出しています。国とatm機会によりますが、観光客はスリに狙われやすいため、引き出すのは毎回小額です。

キャッシングについてはいろんな意見があると思いますが、規定枠内であれば即日で現金が引き出せるので、非情に便利だと思っています。

返済はいつもクレジットカードの支払いとともに自動的に口座から引き落とされます。クレジットカード機能もキャッシングもあまり深く考えず使ってきましたが、今のところ返済に困ったこともありません。今後は気を付けたいとは思います。

国内でも海外でも、キャッシングを使い始めたのはクレジットカードを持つようになってから1~2年後だと思います。最初はなぜかカードをキャッシング機能なしで申し込んでしまい、海外で一苦労してしまいました。